変化の多い人生を、軽やかに乗り越える
「自分の健康」と「家族の健康」は、人生の全てを左右します。
疲れが溜まってイライラしたり、睡眠不足だったり。
毎年その季節は不快なのに「体質だから」と諦めていたり。
子どもの体調が崩れるたびに、スケジュール変更を余儀なくされたり。
家のこと、仕事、家族の看護や介護に振り回されて「仕方ない」と自分のケアは後回し。
このままじゃダメだってわかってはいるけど、で済ませない。
健康の「元本割れ」をそのままにやり過ごすのではなく、根本的な健康の土台づくりの立て直しをしませんか?

20年近いセラピスト活動、1万件以上寄せられた対話。
その中で繰り返しお伝えしてきたのは、心も体も整える選択肢を持って欲しいということ。
ご自身のこと、お子さんのこと。
親御さんのこと、パートナーのこと。
まずは、あなたが気がかりなことをお伝えください。
オンライン相談は無料です。
解決方法のご提案を最後にいたしますが、何かを強要することはいたしません。
なぜなら、最も大事なことは、『ご自身で解決方法を決めること』だからです。
その点を懸念されている方は、どうかご安心くださいね。
サロンセラピストを辞めて「健康教養を伝える人」になった理由
2004年10月、おうちサロン『affetto』をスタートしました。
リフレクソロジー、シューズセラピー、リンパケア。
ベビー&キッズマッサージ、オーガニックフェイシャル、カラーセラピー各種。
学びに費やした時間は、もう数えきれません。
目標は「リピーターを作らないサロン」。
繰り返し通わなきゃいけないのは、解決できていない証拠だと思っていたから。
ワタシがいなくても大丈夫な状態にする。
それがサロンのテーマでした。でも、限界にぶつかります。
ご相談の多くは、ご本人のことだけではなく、パートナーやお子さん、遠くに住むご家族のことにも及びます。
やっぱり施術モノ、カウンセリング、連れてきていただきたいという流れになります。
ただ、それは難しい。
自分でできることをお伝えしたとしても、その先の人、そのまた先の人には、伝言ゲームが成立しないんです。
情報だけを増やして、コンシェルジュ気取りだったワタシの行き詰まり、でした。
そんな中、小学3年生だった娘に、ある日突然異変が。
夜、寝る前に、その日できなかったことをぽつぽつ話し始める。
その数が増える。
言うことが深刻になる。
自己否定の末に、泣きながら眠る。
朝はケロッとして登校するのに、夜になるとまた同じ。
学校では何もなく、本人も楽しそう。
だから、誰にも相談できませんでした。
母親としても、セラピストとしても、打つ手が見つからない。
当時、仕事にしていた色彩療法を試しても日中は良くても夜になるとまたダメ、の繰り返しでした。
夜が来るのが怖かったこと、今でも忘れられません。
本当に深刻な悩みほど、人には相談できない。
その事実にも、愕然としました。
しまいには
「ママ、私がいなくなったらヤダ?」
泣きながらそうつぶやいて眠る我が子に、これは黄色信号じゃない、赤信号だと震えました。
このままどうなってしまうのか、その不安だけが大きくなる時間…。
おうちでできる、香りのケアとタッチケア
必要な栄養素で心と体を満たすこと
そんなときに、セラピスト仲間から教えてもらった方法。
それは、「なんとなくいい感じ」、ではなく、ちゃんと理由があるもの。
とてもシンプルだけれど、なるほどと納得できるものでした。
最初は、我が子のため。
その変化を見て、次は自分のケアのあり方を見直しました。
半年ほど経った頃、娘に言われたんです。
「ママはどうしてこれを人に伝えないの?どうしてお仕事にしないの?」
ショックでした。
セラピストとして大事なことを見失っていたことに。
自分の娘さえ落ち着けばいい、という状態になっていた自分に。
人に言えない心と体の悩みを、どうすればいいのか。
答えは、何もない日常からのセルフケア。
その知恵と教養を、ひとりひとりが持つことでした。
健康って、学校では教えてくれない。
社会に出ても、本当のところはわからないまま。
だからこそ必要な、健康教養。
ワタシというセラピストがいなくても、その人が、その家庭が、周りの社会が健康でいられること。
1人ずつ施術する仕事じゃなくて、セルフケアできる人を増やす仕事へ。
生涯の仕事が決まった瞬間でした。
あれから長い時間が経ち、成人した娘は「自分が大変だったことは覚えていない」と言います。
でも、それが一番大事。
つらい経験も、記憶が上書きされてること。
それも同時に叶う素晴らしさ。
そして今、寄せられるご相談と、そのご家族の『今』が、次の方へのバトンになっています。
リアル、そしてオンラインでのご相談と実践サポート。
お役に立てたら、嬉しいです。
ぜひ、下記もお読みください。
ご自身のため、ご家族のために。実践している方達の声
子育てに悩むママさん

発達ゆっくりさんな我が子とのコミュニケーションがうまく取れず、いつもイライラ、常に疲れている母親でした。
世の中に溢れている「ママが笑顔でいる」という言葉って素敵だと思いつつも、どういうことなんだろう?何それ、ってわからなかったんです。でも、今は違います。
子どもの心も体も母親ができることっていっぱいあると自信が持てたし、触れることの大切さや、我が子の特性を活かすコミュニケーションも、実践できるようになってよかったです。
我が子にも健康の知恵を授けてあげられる親でいることって、大事だなと思っています。
化学物質敏感な体質

咳が止まらない、呼吸器トラブルの原因が、合成香料や化学物質であることは知っていました。
でも、あまりにも世の中に溢れているため、防ぐことはできないと諦め、ずっと困っていました。
そんな中、どうしたらいいのかを知って、まずは自分の暮らしを変える、そして自分の体が変わるだけでも、全く違うことがわかって、今は本当に助かっています。
家族は最初、そんなの変えて何が違うの?、どう変わるの?とちょっと怪訝そうな感じだったのですが、母である私には「家族の健康を預かる」という責任がありますから。
今は、感謝されています。
親御さんの介護がある家庭

自分が親にできること、それはシニア期を少しでもラクに過ごし、いい看取りできるか、でもそれができるか不安でした。
ずっと元気でいてほしい、でもいつかその日が来る時に後悔したくない。いわゆる「ピンピンコロリ」で見送ってあげたいのに。
それができる方法があるってことを知って、今は不安はありません。
できることがある、すべきことがある。そして自分自身の老いも、いつか子供に迷惑をかけることなく済むという安心感。
これからの高齢化社会に必要な考え方を得ることができたのは、本当によかったと思っています。
季節トラブルの悩みを卒業

仕事を続けていく、生涯現役でいる、でも、自分はいつも季節が来るたびに繰り返すトラブルや、困りごとを「体質だから仕方ない」って諦めていました。
でもそうじゃない、心と体は繋がっていて、自分で調律することできる。それを学んで、実践して、今に至っています。
あのままだったら…と思うともう戻りたくはないかな(苦笑)
病院を嫌うのではなく、依存するのでもなく、必要な医療はしっかり受ける。普段の健康を他人任せにしない。
とても大切なことを知って変わることができました。
更年期トラブルを解消

更年期のトラブルがひどくて苦しんでました。閉経を迎える前に月経がひどくなったり、突然ホットフラッシュに襲われたり。
今思い返すと、すごく無理していたなあ、と思うんです。
自分を大切にしてね、って言われても、それがどういうことなのか、全くわからなかったんです。
結局、SNSで流れてくる広告に片っ端から手を出して、使ったり塗ったり飲んだり(笑)いっぱいしたけれど、大事なことはそういうことじゃなかったんだな、笑っちゃいます。
今は、心と体がとっても軽くなって好きな推し活を楽しめるまでになりました。
頑張る我が子のサポート

母親って家族の健康を守る知恵を持ってるか持ってないかってめちゃくちゃ違いますね!
中高生になって部活がんばっているのを体のケアの仕方をレクチャーできたこと、受験生になった時にもしてあげられることがいっぱいあったこと、本当によかったです。
母親って何もできないなあ、非力だなあって思いがち。でもそうじゃなかった!怪我をした時も、すぐケア。体調管理も万全。「いざ」に備えるお家ケアを取り入れていたおかげで、親子ともに不安のない受験シーズンでした。もっとも、日頃からのケアで、風邪をひくこともなくメンタルを崩すこともなく、過ぎちゃったんですが(笑)
*上記のエピソードは、いただいた報告LINEやクラスでお伺いしたエピソードをもとにしております。(より具体的なエピソードで許可をいただいているものは、個別相談などでお伝えしております)


